現展2016

国立新美術館に行ってきました。

 現展に毎年むりやり(笑)招待していただいて見に行っているのですが、今年は全体的にちょっと絵の傾向が変わったような気がしますが、私が好きな絵は上の写真の一角にわりといくつか集まっていました。

最近画家さんの中にも、この宇宙の因果律構造に気が付き始めた人たちもぼちぼち見受けられます。

時間と空間というテーマはそれこそ1950年代から永く続く表現のテーマではあるのです。

実は時間というものが3次元空間を拡張しているのではなくて、4次5次と続く因果律構造が3次元空間の重層化多重化を可能にして、主観的観測時間が可変となる原因を作っているのですが、それはまた別の機会に。

私の好きな作家先生の、昨年は物理的に痛々しい、今回は精神的に痛覚を刺激される絵を拝見して、私もとても心を痛くして帰ってきました。

絵を見ると先生の家庭の事情が分かるとか、もう・・。

the Days with Haruhi

晴姫とのエキサイティングな日々

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